
30年後の未来も、多くの人が暮らしたくなる小矢部のために。
教育や福祉、そして、産業の現場を経験して得た多くの気づきを大切に、
林のぼるが、もっと市民の声を、市民目線で行政に届けます。

小矢部市では、学校や駅、図書館、
公園の整備などの施策に取り組んでいます。
これらは身近なテーマだからこそ、
普段使っている市民の声が必要です。
現状の課題を市民目線で認識できて、
初めて長期的な視野に立った戦略的な
政策を進めていくことができると考えます。
目標は、市民との距離が近い政治


1
北陸で人気No.1の魅力的な公園を目指す



みんなで、もっと行きたくなる
クロスランドおやべをつくろう!



クロスランドおやべが抱える課題を市民と共有し、市民参加型ワークショップなどを開催することで、市民と一緒に新しいクロスランドおやべを考え、創っていく機会を創出します。

文化芸術都市宣言を行い、アートハウスおやべやセレナホールを活用し、芸術家や文化団体・企業・大学・市民と連携し、文化・芸術・音楽に市民が触れる機会をつくります。



公募設置管理制度(Park-PFI)を導入し、民間事業者に管理運営を任せることで管理運営費の削減を実現します。さらにカフェなどの収益事業を展開することで公園の魅力を向上させます。


雨でも遊べる大型屋内アスレチックや障害がある子も一緒に遊べるインクルーシブ遊具、バスケコート、スケートボードパーク、高齢者のフレイル予防となる健康遊具の新設を目指します。

2
北陸の十字路で「人・もの・お金・情報」の好循環を目指す



新しいお店ができると
ワクワクするよね!


店舗や企業に子育てバリアフリーに必要な改修費を助成し、子連れで外出しやすいまちをつくります。また、ママパパの声を集め、政策に反映させる仕組みをつくります。


市本庁舎耐震化の方針を見直し、駅周辺へ移転新築をするべきです。また、市民と一緒に新しい駅周辺のビジョンを構想し、官民連携にてホ テルや魅力的な店舗を誘致します。






地理的優位性を活かし、高速道路IC付近に企業団地を造成することで、物流関連産業(倉庫業・運送業)を積極的に誘致し、物流関連産業クラスターの形成を目指します。
富山・石川両県と連携し、北陸ビジネスサポートセンターを小矢部につくり、市内の中小企業や北陸の起業家のチャレンジをサポートし、日本版シリコンバレーをつくります。
3
民間の手法を導入し、生産性の高い有能な市役所を目指す



みんなの税金をしっかり
活用できる市役所にしたい!



紙媒体の広報おやべを含めた情報発信手法やデザイン・内容を見直します。ホームページは見やすくわかりやすく改善し、LINE公式アカウントやInstagramも活用し情報発信を強化します。


費用対効果が低い事業は見直し、予算を削減することで市債の返済や財政調整基金の積み立てに充てます。特に観光振興施策や移住定住施策は大幅な見直しが必要だと考えます。





全ての申請や手続きで電子申請を可能にし、全ての料金支払いについて電子決済を導入します。小中学校においては、学びのDX(GIGAスクール構想)を実現します。
「何をしたか(アウトプット)」ではなく、「どのような成果がもたらされたのか(アウトカム)」に着目した“プログラム評価”を導入し、成果重視の行政を実現します。


市民の声から地域の課題や市民ニーズを把握し、
どのような成果(アウトカム)が必要であるか
研究した上で、行政へ意見・提案をしていきます。


30年先を見据え、どういう政策があれば持続可
能な小矢部になれるのか、様々なデータやエビデ
ンスをもとに、行政へ意見・提案をしていきます。